ココナッツオイル【日焼け後のケア】と【日焼け予防】に効果は嘘 or ホント!?

ココナッツオイルはお肌にも使える、とっても優しいオイルです。

そして実は「日焼け後のケア」や「日焼け予防」に使える、なんて声もあるんです。

Coconut oil ココナッツオイル

でも、これって本当なのでしょうか!?

ココナッツオイルはオイルだし、塗るのには抵抗があるという方もいらっしゃいますよね。

そこで、ココナッツオイルを本当に日焼け後のケアや、日焼け予防に使って良いかどうかをご紹介します。

 

ココナッツオイル【日焼け後のケア】と【日焼け予防】に効果!?

 

ココナッツオイルは、お肌につけても問題のないオイルです。

むしろ「高い保湿効果」に優れ、お肌の状態を整えてくれます。

じゃあ、日焼け後のケアや日焼け予防に使えるの?

もちろんです!

ココナッツオイルは、日焼け後のケアや日焼け予防に使えます。

 

ココナッツオイルで日焼け予防!?

Coconut oil ココナッツオイル

紫外線には紫外線A波とB波の2種類があります。

紫外線の種類によって、お肌への影響がことなるんです。

紫外線A波(UVA) : シミやたるみの原因となる活性酸素を生み出す。窓を通過して肌トラブルを起こす。

 

紫外線B波(UVB) : 肌の色を黒くする「メラニン」の排出を促す。

肌の色を黒くするのが「B波」、肌老化の原因になるのが「A波」です。

 

じゃあ・・・

ココナッツオイルには、この2つを予防する効果はあるの?
その答えは、ノーなんです!

 

ココナッツオイルには「SPF4~10」くらいの、紫外線B波を防ぐ効果は期待できます。

しかし、紫外線A波を防ぐことができません。

 

ということは、日焼け止めのような「日焼け予防」はできないということ。

ただし、何もつけないというよりは「日焼け予防」の効果は期待できます。(→そもそもSPFとPAって何?日焼け止めの表示の意味って?)

特に、お肌が弱い方にとっては負担のかからない「日焼け予防」の方法です。

クレンジングも必要なく、ノンケミカルです。

ココナッツオイルであれば、赤ちゃんやお肌の弱い方でも使用することができます。

 

それに、日焼け止めが使えないような部分にも、ココナッツオイルであれば使用することができます。

皮膚が薄くデリケートな「唇」にはココナッツオイルが最適♪

口に入っても問題がなく、保湿しながらUVカットができちゃいます。

 

 

ココナッツオイルで日焼け後のケア?

 

日焼け後のケアって、実はとても大切だということをご存知ですか?

日焼けをした直後のお肌は赤くなり、ヒリヒリとした痛みを持つようになります。

Coconut oil ココナッツオイル

このように、日焼けしたお肌の表面は荒れ、水分が逃げ出しやすい状態いになっています。

この状態のとき、お肌はとても敏感で乾燥しています。

きちんと保湿をしてあげないと、肌トラブルを起こすきっかけや、悪化させることになるのです。

 

ということは・・・

日焼け後の必要なケアは2つ!
  1. 日焼けの炎症部分を冷やす
  2. 乾燥している部分を保湿する

この2つを行うことで、日焼け後のお肌を回復させることができます。(→日焼け後のお肌は敏感!?どうやって冷やす!?)

そして、このケアにはココナッツオイルが最適だということなんです。

 

ココナッツオイルに期待できる効果

  • ラウリン酸で高い抗菌・抗炎症作用
  • ビタミンEの高い抗酸化作用
  • 中鎖脂肪酸が肌を癒して、治癒力を高める
  • 日焼け肌のダメージ回復
  • 高い保湿力

 

ココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸は、お肌にとって高い保湿効果を発揮してくれます。

お肌の水分が蒸発するのを防ぎ、お肌に水分をとどめてくれるのです。

 

また、ビタミンEやラウリン酸が豊富に含まれていることから、お肌の回復をはかります。

お肌の日焼けによる炎症を沈め、かゆみを抑えてくれます。

さらには、ビタミンEによって肌のターンオーバーが促されるため、日焼け肌から美白肌への回復を早めてくれるのです。

 

しかも!!

ココナッツオイルはお肌への刺激が少ないため、日焼け後のお肌でも使ってOKなんです♪

普段使っている化粧水でさえ、お肌の刺激になる可能性があります。

日焼け後のお肌はそれくらい敏感です。

 

そんなお肌にもココナッツオイルは使用するとができます。

肌馴染みも良く、お肌にすっと馴染んで「スベスベ」にしてくれます。

 

日焼け直後のお肌にココナッツオイルを使う方法

Coconut oil ココナッツオイル

日焼け直後のお肌は、とても敏感です。

そのため、きちんと保湿をする必要があります。

 

ココナッツオイルは保湿する力は高いですが、お肌に水分を与える「加湿力」はありません。

そのため、ココナッツオイルの保湿力を引き出すには「お風呂上り」に使用する必要があります。

 

使用するタイミング

  • お風呂上り
  • 化粧水やボディクリームを塗った後のお肌

ココナッツオイルの量

  • 部位によって適量(顔:1~2滴、体は部位によって)

使い方

  1. 通常通りお風呂に入る(日焼け直後は極力シャワーの圧力は低めに、ぬるめのお湯で入る)
  2. お風呂から出たら、肌を軽くタオルドライ(水分が肌に少し残るようにする)
  3. ココナッツオイルを手に取り、肌に優しく広げる

肌をこすりすぎると刺激になるので、優しく塗り広げていきましょう。

保湿をしてあげることで、お肌の回復を助けることができます。

 

ココナッツオイルで日焼け後のケアと予防!

Coconut oil ココナッツオイル

ココナッツオイルで日焼け後のケアや予防は可能です。

しかし、使用するには注意も必要なので、きちんと正しい方法を守って使っていきましょう。

 

また、日焼け予防に使う際は「日焼け止め」ほどの強い効果はありません。

日焼け止めとしてきちんと効果を発揮させたい場合は、日焼け止めを使用しましょう。(→日焼け止めにもたくさん種類が!ノンケミカルから最強の日焼け止めまで、おススメはコチラ♪)

 

それから、日焼け直後のお肌に使うココナッツオイルは「エクストラヴァージン」か「オーガニック認定」を受けた「ヴァージンオイル」を選びましょう。

そうすることで、お肌の刺激となる不純物が少ないココナッツオイルを選ぶことができます。

 

>>ココナッツオイルの美肌効果と口コミは?

 

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