ココナッツオイル【保湿力】がヤバい!アトピーや子供にもOKな使い方とは?

ココナッツオイルには高い保湿力があることをご存知ですか?

食べるイメージの強いココナッツオイルですが、実はスキンケアにも適しているんです♪

Coconut oil ココナッツオイル

しかも、お肌に負担をかけない優しいオイルなので、アトピー肌の方や子供でも使用がOK。

ただし、使い方には注意が必要なので、今回はココナッツオイルの保湿力と使い方についてご紹介します。

 

ココナッツオイル【保湿力】がヤバい!

Coconut oil ココナッツオイル

ココナッツオイルはお肌のスキンケアにも使うことができます。

オイルと聞くと「ベタベタする」というイメージがありますよね。

 

しかし!

ココナッツオイルは親和性が高く、お肌に浸透しやすい特徴があります。

そのため、お肌につけてもベタベタしにくいんです。

お肌につけてから数分でサラサラになりますよ♪

 

それに、ココナッツオイルの保湿効果はバツグンです。

ココナッツオイルを保湿に使うことによって得られるメリットがたくさんあります。

 

ココナッツオイルを保湿に使うメリット

  • 使用感がべたつかず、心地よい
  • ココナッツオイルの香りでリラックス効果
  • 天然成分作られているので安心
  • 抗酸化作用でお肌の老化防止
  • ニキビ予防・改善
  • 高い免疫力
  • 肌の弱い方でも使える

 

ココナッツオイルに含まれる成分には「ビタミンE」「ラウリン酸」「カリウム」などがあります。

この成分はお肌にとって「保湿」はもちろん、多くの嬉しい効果が期待できます。

 

ビタミンEは抗酸化作用が高く、アンチエイジング効果を引き出します。

くすみ、シミ、シワなどといった肌トラブルを予防・改善する助けになってくれます。

 

また、ココナッツオイルは赤ちゃんでも使用できるくらいお肌に優しいオイルなんです。

天然成分でできているため、化学物質が一切含まれていません。

そして、ココナッツオイルに含まれている「ラウリン酸」は、お母さんの母乳にも含まれている成分。

 

赤ちゃんの免疫力を高め、病気から守ってくれているのは「ラウリン酸」の力なんです。

そのため、高い免疫力を発揮し「ニキビ」「アトピー肌」などに対しても抗菌・殺菌作用を発揮してくれます。

 

ココナッツオイルの保湿を引き出す!アトピーや子供にもOKな使い方とは?

Coconut oil ココナッツオイル

ココナッツオイルの効果を引き出すためには、正しい使い方をする必要があります。

お肌の弱い方や、子供でも使用できる方法としてご紹介します

 

ただし、使用できるかどうかは個人差があります。

使用する前には必ずパッチテストを行ってください。(→パッチテストの方法とは?)

 

また、ナッツアレルギーがある方は「アレルギー反応」を起こすことがあります。(→ココナッツオイルでアレルギーとは!?)

アレルギーの可能性がある方は使用は控えるようにしましょう。

 

1 お風呂上りの保湿に

使うタイミング

  • お風呂上り5分以内

ココナッツオイルの量

  • 年齢や身体の大きさに合わせて適量

使い始めは少量から使い、足りないと感じたら追加していきましょう。

つけすぎは逆効果になることもあります。

使い方

  1. お風呂上りに、軽くタオルドライをする(水分を完全に拭き切らない)
  2. ココナッツオイルを手に取り、濡れている肌に馴染ませる
  3. 時間があればマッサージをしながら、肌に馴染ませる

ポイントは「濡れた肌の状態」で行うこと。

水分とココナッツオイルが混ざり、お肌に水分をしっかりととどめてくれます。

 

オイルの広がりも良くなり、お肌に浸透する水分量もアップします♪

一石二鳥の方法です。

 

2 入浴前

Coconut oil ココナッツオイル

使用するタイミング

  • 入浴前の乾いた肌

ココナッツオイルの量

  • 年齢や身体の大きさによって適量

使い方

  1. 入浴前に「乾燥」「かゆみ」などが気になる部位に、ココナッツオイルを塗る
  2. 湯船につかる
  3. 優しくなでるようにマッサージ、オイルを落とす
  4. お風呂から出たら、保湿をする

アトピーや乾燥が気になる方は、実は入浴前の方が効果があるそうです。

湯船に長時間つかることで、お肌の毛穴は開き、より乾燥させる原因になることがあります。

 

湯船につかる前にココナッツオイルを塗っておくことで、入浴による乾燥を予防してくれます。

また、ターンオーバーがうまく働かない部位の「水分」と「油分」のバランスを整えてくれるので、古い角質を剥がしてくれやすくなります。

 

 

3 マッサージオイルとして

Coconut oil ココナッツオイル

ココナッツオイルの量

  • 各部位にココナッツオイル 5~6滴

使い方

  1. 顔にもマッサージする場合は、洗顔をして清潔な状態にする
  2. ココナッツオイルを手に取り、マッサージしたい部位に馴染ませる
  3. リンパを流すように丁寧にマッサージする
  4. 軽くぬるま湯で流す

顔や全身のマッサージに使用することができます。

各部位のリンパにそって流してあげることで、リラックス効果と保湿効果を発揮してくれます。(→全身のリンパマッサージのやり方、正しく行って脚痩せ効果も!?)

 

4 顔のスキンケア

Coconut oil ココナッツオイル

使うタイミング

  • 洗顔後

ココナッツオイルの量

  • ココナッツオイル 1~2滴

使い方

  1. 通常通り洗顔をする
  2. 化粧水をつける
  3. ココナッツオイルを塗る
  4. 乳液や美容液を使う場合は塗る

ココナッツオイルをブースターとしても使用することはできますが、基本的には「水分 → 油分」という使い方がおススメです。

ただ、肌質によってはブースターとしての効果を高く感じる方もいらっしゃるので、アタナのお肌に合った順番で行ってください。

 

ココナッツオイルはクレンジングオイルとしても使うことができます。

通常のオイルクレンジングで乾燥が気になる方は、ココナッツオイルでのクレンジングもおススメですよ♪(→ココナッツオイルでクレンジングする正しい方法)

 

また、オイルのつけすぎは逆効果になることがあります。

適量を使用することで、お肌を適度に保湿する効果が期待できます。

 

5 頭皮や髪

Coconut oil ココナッツオイル

ココナッツオイルの量

  • 髪の長さや量によって適度に

使い方

  1. 髪を洗った後の髪をタオルドライする
  2. ココナッツオイルを手に取り、毛先を中心に髪全体につける
  3. ドライヤーをする

髪に使うことで、乾燥でパサつく髪に保湿をもたらしてくれます。

使いすぎると「数日洗っていない髪」のようになるので、少量から試して足りない分を足すようにしましょう。

 

また、頭皮クレンジングにも使用することができます。

頭皮や髪をパックし、頭皮の汚れを落とす方法です。

保湿効果も高く、ディープケアとして行うことがおススメです。(→頭皮クレンジングの方法)

 

ココナッツオイルの保湿でサラツヤ肌

Coconut oil ココナッツオイル

ココナッツオイルを正しく使うことで、お肌のターンオーバーを整え、潤いをもたらしてくれます。

アトピー肌の方や子供でも安心して使用できる、とっても素晴らしいオイルです。

 

ココナッツオイルには「食用」と「スキンケア用」があります。

特にお肌が弱い方に使う場合は、かならず「スキンケア用」を使用するようにしましょう。(→ココナッツオイルの種類とは?間違えると危険!?)

 

また、まれにアレルギー反応を起こす方もいらっしゃいます。

必ずパッチテストを行ってから使用を開始しましょう。

 

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