ココナッツオイル【男性ホルモン】の分泌を抑える、その副作用の意味は?

ココナッツオイルはダイエットや健康に良いと、高く評価されているオイルです。

でも、そんなココナッツオイルにも意外なところで作用することがあります。

Coconut oil ココナッツオイル

それが「男性ホルモン」の分泌と関係しているとのこと。

それは一体どんなことを意味するのか、その副作用の意味とは何なのかご紹介します。

 

ココナッツオイル【男性ホルモン】の分泌を抑える、その副作用とは!?

Coconut oil ココナッツオイル

ココナッツオイルには、ダイエット効果や健康を促進させる効果が期待されていますよね。

でも、その一方で「男性ホルモン」の分泌に影響を与えることがあるんです。

 

一言でいうと・・・

ココナッツオイルには男性ホルモンの働きを抑える成分が入っている、ということ。

この働きが体内で起こることによって、男女ともに次のようなことが起こる場合があります。

 

男性の場合

  • 精子異常
  • 性欲減退
  • 勃起不全
  • ホルモン異常
  • うつ

女性の場合

  • 不妊
  • 性同一性障害
  • 性欲減退
  • うつ

 

ココナッツオイルの過剰摂取によって、男性ホルモンを抑える働きが強くなり過ぎると、体内のホルモンバランスが乱れます。

すると、多くの症状を引き起こす可能性があるのです。

 

【男性ホルモン】の分泌を抑えるのはココナッツオイルだけじゃない!?

Coconut oil ココナッツオイル

ココナッツオイルには男性ホルモンの働きを抑える特徴があります。

しかし、それはココナッツオイルだけではありません。

 

実は、ココナッツオイルが「男性ホルモンの抑制」をする「5αリダクターゼを阻害する成分」は、次のものにも含まれています。

  • 白米
  • 緑茶
  • タンパク質
  • ビタミンE・D
  • 大豆
  • γリノレン酸
  • αリノレン酸
  • オレイン酸

特に白米は、日本社会には欠かせないですよね。

消費量の多い日本人は、男性ホルモンが乱れていてもおかしくありません。

しかし、実際にはそういったことが起こっていません。

 

かといって、ココナッツオイルの方がホルモンバランスを乱しやすい!というデータがあるわけでもありません。

そのため、まだココナッツオイルと男性ホルモンとの関係は、しっかりとしたデータが見つかっていないのが実際のところです。

 

ココナッツオイルを摂取するかどうかは、アナタ次第!?

Coconut oil ココナッツオイル

男性ホルモンの働きを抑えたり、アルツハイマーの予防や回復につながると言われているココナッツオイル。

まだまだ多くのデータが不足していますが、どちらもメリット・デメリットがあるのは確かです。

 

ただし、むやみに使用を怖がる必要もないと私個人的には思っています。

料理に使ったり、日常に少量を取り入れることは特に大きな影響はないかと思います。

それは、「5αリダクターゼを阻害する成分」は、ココナッツオイルに限った話ではありません。

 

日常的に摂取しているものにも含まれている成分でもあります。

個人差もあるので、過剰な摂取には注意が必要ですが、料理や生活に取り入れる程度であれば問題ないのではないかな~と、私は考えています。

   

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