ココナッツオイル【揚げ物はOK?】効果や泡だらけならない方法は?

ココナッツオイルのダイエット・健康の効果をゲットしたい!

そう思っているアナタは「揚げ物」にも使ってみたいと思っていませんか?

Coconut oil ココナッツオイル

ココナッツオイルを揚げ物に使用すると、実は「泡だらけになった」という報告がたくさん上がっているんです。

ココナッツオイルで揚げ物をする場合は気を付けるポイントがいくつがかるので、今回はそれについてご紹介します。

 

ココナッツオイルで揚げ物はOK?その効果とは?

Coconut oil ココナッツオイル

ココナッツオイルは他のオイルに比べて消化が早く、素早くエネルギーとして使用されます。

そのため、体内に脂肪として蓄積されにくい性質があるんです。

 

動脈硬化の原因となる「トランス脂肪酸」も含みません。

そのため、「ダイエット」や「健康」にとって良い油と言われているのです。

 

じゃあ、揚げ物に使ってもいいの?

その答えは、もちろんOKです!

 

ココナッツの香りが食材にも残りやすいので、比較的味の濃い料理に使用しやすいです。

しかし、揚げ物に使うと揚げあがりがサクッとしておいしく仕上がります。

また、ココナッツオイルは他のオイルに比べて「酸化しずらい」という特長があります。

 

そのため、揚げ物を食べた後の胃にも負担を感じにくく、食後もスッキリとした状態です。

私は個人的にも大好きなので、揚げ物には頻繁に利用しています。

 

ただし、使用するには注意が必要です。

それは、ココナッツオイルで揚げ物をすると「泡立つ」可能性があるからなんです。

 

ココナッツオイル、揚げ物で泡だらけに!?

Coconut oil ココナッツオイル

ココナッツオイルで揚げ物をする際に気を付けるべきことは2つあります。

  1. 温度は200℃以上にしない
  2. ココナッツオイルで他の油を使わない

この2つには理由があります。

それを少し詳しく見ていきましょう。

 

1 温度は200℃以上にしない

ココナッツオイルも油なので、品質が変わる可能性があります。

できるだけ「酸化」「劣化」をさせない状態で、体に取り入れることが理想的です。

 

ココナッツオイルは酸化しずらいオイルですが、200℃を超えると品質が変わります。

そのため、揚げ物をする際は「170~180℃」ほどで使用することで、品質を劣化させずに使用することができます。

 

身体のためにも、ココナッツオイルの品質を守って体に取り入れましょう。

 

2 ココナッツオイル以外のオイルを使わない

ココナッツオイルは他の油に比べると、お値段は高め。

だからちょっとでもコスパを良くしたいと思って、他のオイルと混ぜちゃくなります。

 

しかし、ココナッツオイルと他のオイルを一緒に加熱すると・・・

「ブクブク」と泡立ち、お鍋から泡があふれるほどに!!

 

火事の危険も高まるうえに、揚げ物がどれくらい熱されているのか目視することもできません。

ココナッツオイルだけだと、モコモコした泡は出てきません。

 

家の安全と、おいしく揚げあがるためにも、他のオイルとは混ぜないようにしましょう。

 

ココナッツオイル、揚げ物をするなら100%!

Coconut oil ココナッツオイル

ココナッツオイルで揚げ物をする際は、他のオイルを入れないでココナッツオイル100%にすることが大切。

そして、ココナッツオイル自体を選ぶ際も、エクストラヴァージンオイル、あるいはオーガニック認定を受けているヴァージンオイルを選ぶことが大切です。

 

最近では多くの種類のココナッツオイルが販売されています。

しかし、一部では加工されていたり、余分な成分が入って売られているものもあります。

 

そのため、天然成分であるエクストラヴァージンオイル、あるいはオーガニック認定を受けているヴァージンオイルを選ぶことが必要なんです。

 

200℃を越えなければ、ココナッツオイルの品質はほとんど変わりません。

しかし、空気に触れることで酸化が進みます。

そのため、何十回、何百回と同じココナッツオイルを使うことは、あまり体に良くありません。

 

揚げ物をした後に濾して保存をして、もう一度使うことはできます。

ただ、使いすぎないようにしましょう。

   

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