ココナッツオイルを飲むと【身体】や【脳】へ与える効果とは?

ココナッツオイルを飲むことで、身体や脳にある効果を与えることがわかりました。

それは、ダイエット効果、アルツハイマー改善など、私たちの健康にも大きく関係することです。

Coconut oil ココナッツオイル

しかし、ココナッツオイルは正しい方法で摂取をしなければ、逆効果を招くことがあります。

ココナッツオイルを正しく摂取することで得られる効果、そしてどうやって正しく摂取するのかをご紹介します。

 

ココナッツオイルを飲むと【身体】や【脳】へ与える効果とは?

Coconut oil ココナッツオイル

ココナッツオイルは、体の外側と内側の両方からケアをすることができるアイテムです。

ココナッツオイルは熱に強く、酸化しずらい特徴があります。

調理をしても200℃まで過熱をしてもOKなので、比較的日常にとりやすいものでもあります。

 

ココナッツオイルには多くの栄養素が含まれていますが、その中で「ダイエット」や「アルツハイマー症状の軽減」に効果があるといわれているのが「ケトン体」です。

ココナッツオイルを摂取すると、体内でケトン体が合成されます。

 

ケトン体とは?

ケトン体とは、糖質を摂取しなくても、体のエネルギー源として使うことのできるものです。

 

脂質や体脂肪を燃やして作られるエネルギーが「ケトン体」。

 

ケトン体は身体の長寿遺伝子のスイッチがオンにすることができ、長寿遺伝子がオンになると、「見た目年齢」と「体内年齢」の若さを維持することができます。

 

生まれたばかりの赤ちゃんは、成人の3倍のケトン体を持っています。

赤ちゃんたちはお米などの「糖質」となるものを摂取していなくても、成長することができます。

ケトン体は人体の主なエネルギー減であり、自然で安全な物質であることがわかります。

 

研究が進み、「糖質」以上に人体を活動させているメインのエネルギー源は「脂質」であり、糖質はあくまでも「補助」だということがわかってきました。

糖質が体内に入ると12時間はエネルギー源として蓄えられますが、それ以上時間が経つと脂肪に変えて体内に蓄えてしまいます。

 

しかし、ケトン体は体内の脂肪が分解されることで作られるエネルギーです。

ケトン体が体内で働くことで、糖質がなくてもエネルギー不足になることはありません。

しかも、糖質を摂取した時のように「血糖値」を高めることがないので、ダイエットなどに向いていると言われているのです。

 

ココナッツオイルには「中鎖脂肪酸」が主成分として50%以上含まれています。

中鎖脂肪酸は体内でケトン体に変換されるため、ココナッツオイルを摂取することで、自然とケトン体体質に変えてくれます。

ケトン体体質になることで、体内の余計な脂肪を減少する手助けをしてくれたり、余分な脂肪をケトン体に変換する手助けをしてくれるのです。

 

では、ココナッツオイルを摂取することで期待できる具体的な効果をご紹介します。

 

1 ダイエット効果

Coconut oil ココナッツオイル

ココナッツオイルを摂取することで「脂肪燃焼」と「食欲抑制」のダイエットの大敵である2つに効果があるといわれています。

それは、先ほどご紹介した「中鎖脂肪酸」が体内でケトン体に変換されるからです。

 

体内で吸収された中鎖脂肪酸は、3~4時間後には肝臓でケトン体に変換されます。

ケトン体は脂肪から合成されるので、ケトン体が作られる際には体内に蓄積している「脂肪」が燃焼します。

 

さらに、ケトン体自体に「食欲抑制」の効果があります。

そのため、ココナッツオイルを摂取するだけで、食欲抑制効果を実感することができちゃうのです。

 

普段の運動の脂肪燃焼効果を高めたり、効率よくダイエットを進める手助けをしてくれます。

ただし、きちんとケトン体でダイエット効果を出すためには、ケトン体が働く条件を満たすことと、大量に摂取をしすぎないことが大切です。

正しい摂取のタイミングと、分量を守ることが必須になります。

 

2 便秘を解消

Coconut oil ココナッツオイル

ココナッツオイルに含まれる「中佐脂肪酸」と「ラウリン酸」が、便秘に対する効果を発揮してくれます。

便秘の原因になっている腸にへばりついた食べ物を、ココナッツオイルが剥がして体外に排出する手助けをしてくれるのです。

そのため、腸内環境が整い、便秘が解消され、お肌の調子なども良くなります。

 

3 代謝機能を高める

Coconut oil ココナッツオイル

ココナッツオイルはオイルですが、ココナッツオイルに含まれる「脂肪」の種類は体内に蓄積されにくい脂肪なのです。

そのため、体内には蓄積されることなく、小腸の動きを活発にしてくれる働きをします。

 

すると、基礎代謝が上がり、何もしていないときでも使われるエネルギー量が高くなるのです。

基礎代謝が上がるので、ダイエット効果が期待できます。

 

4 冷え性の改善

Coconut oil ココナッツオイル

ココナッツオイルにはビタミンEも豊富に含まれています。

ビタミンEには、毛細血管の血液の流れの改善効果があります。

 

中鎖脂肪酸とビタミンEの効果によって、血流が良くなり、何もしていない状態での基礎代謝が上がれば、体を温める機能も高まるのです。

そのため、冷え性の改善が期待できちゃいます。

 

5 コレステロール値の改善

Coconut oil ココナッツオイル

「ココナッツオイルもオイルだし、コレステロールが気になる!」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、大丈夫です!

 

ココナッツオイルに含まれるコレステロール値は「ゼロ」です。

コレステロール値を上げる心配はありません。

 

しかも!!

善玉コレステロールを増やして、悪玉コレステロールを減らす働きもあるのです。

適度な量の摂取をすることで、コレステロール値の改善にも期待ができます。

 

6 免疫力を高め

Coconut oil ココナッツオイル

ココナッツオイルには「ラウリン酸」が含まれています。

母乳にも含まれている成分で、免疫を高めてくれる役割をします。

 

そのため、ストレスや生活の乱れなどで低下しがちな免疫力をアップしてくれます。

また、「免疫力」と「腸内環境」が大きく関係しているといわれています。

ココナッツオイルは腸内の環境を整える働きもしてくれるので、「ラウリン酸」とダブルでよい効果を期待できるのです。

 

7 老化予防

Coconut oil ココナッツオイル

ケトン体が持つ「β–ヒドロキシ酪酸」は、抗酸化作用のある「抗酸化酵素」の働きを強力にサポートしてくれます。

そのため、老化の原因と言われる「活性酵素」の増えすぎを抑え、体内の状態を適度な状態に保つ手伝いをしてくれるのです。

体内からの老化予防には役立つ強力な味方です。

 

また、ビタミンEに含まれる「トコフェノール」も多く含まれています。

高い抗酸化作用を持っており、シミやシワなどの改善、毛穴ケアなどの美肌効果も期待できます。

体内から摂取することで、皮膚にもいきわたるので体内からの摂取もおススメです。

 

8 抜け毛予防

Coconut oil ココナッツオイル

ラウリン酸やビタミンEの力によって、美肌効果が期待できるココナッツオイル。

そんな美肌効果は、もちろん同じ皮膚である「頭皮」にも効果が期待できます。

 

頭皮の健康状態が良くなると、抜け毛や薄毛に対しても効果が期待できるのです。

乾燥やフケを防止し、頭皮の状態を整えます。

 

9 脳神経の病気の進行を抑える

Coconut oil ココナッツオイル

ケトン体が肝臓内で作られる際に、ブドウ糖の代わりに脳でエネルギー源となる3つの物質が作られます。

正しい摂取の仕方をすることで、アルツハイマー病や、ブドウ糖を使う能力を奪う「脳神経系」の病気の進行を抑えることができる可能性があります。

 

実際に若年性アルツハイマーの方が「ココナッツオイル」の摂取を始め、正しい摂取の方法を行ったことで、数日のうちに効果が表れ始めた例があります。

病気が発症する前の脳を取り戻してはいません。

しかし、ココナッツオイルを日常の食生活に取り入れることで、アルツハイマーの進行を劇的に遅らせることができたのです。

 

アルツハイマー秒の脳の生理学的変化は、症状が現れる10~20年前から始まっています。

できるだけ早い段階から中鎖脂肪酸の摂取をスタートすることで、脳神経系の病気を予防できる可能性が高まります。

 

>>公式サイトはコチラ!

 

ココナッツオイルを摂取する際に気を付けること!

Coconut oil ココナッツオイル

こんなにも良い点がたくさんあるのであれば、今すぐたくさん摂取したらいいかも!と思いがちですが、実は気を付けるべきことがあります。

ココナッツオイル自体のカロリーは高く、摂りすぎるとカロリーオーバーとなる心配があります。

摂取する適切な量を守っていくことが、ダイエットや効果を引き出す近道です。

 

また、体質的に合わない、という方もいらっしゃいます。

そういった場合は以下のような症状がでることがあります。

 

  • 吐き気
  • 頭痛
  • めまい
  • 食欲不振
  • 下痢
  • 腹痛
  • アレルギー(かゆみ、腫れなど)

 

ココナッツはもともと南国の食べ物なので、日本人には体質的に合わない場合があります。

もともと、ココナッツを取り入れる体内に整っていないからです。

 

体内でケトン体が作られる際に「ケトアシドーシス」という状態を引き起こし、腹痛・嘔吐のほか多尿などの症状が現れることも。

特に糖尿病の人は要注意です。

 

早く効果を出したい気持ちから、たくさんの量を最初から試したい気持ちもわかります。

しかし、そのことでアレルギー反応を引き起こすこともあります。

 

始めは少量から始め、体の状態を確認しながら摂取をしていきましょう。

また、ココナッツオイルの品質もとても大切です。

ココナッツオイルに見えて、本物の「ヴァージンオイル」ではない場合、添加物や化学物質の影響でトラブルが起こることがあります。

 

購入する前には必ず成分をチェックしましょう。

 

ココナッツオイルを飲む正しい方法!

Coconut oil ココナッツオイル

ココナッツオイルの効果を正しく引き出すためには、ケトン体をうまく働かせる必要があります。

そのためには、まず守るべきこととして「分量」「タイミング」「食事」が関係してきます。

 

ココナッツオイルの1日の摂取量

ココナッツオイルの1日の摂取量の目安は、大さじ2~4杯(30~60ml)が目安です。

太りにくいオイルですが、100gで921キロカロリーもあります。

摂取をしすぎるとカロリーオーバーになることがあるので、適量を守って摂取しましょう。

 

食事

ココナッツオイルをとれば、いつでもケトン体が合成されるわけではありません。

実は、ブドウ糖が血液中にある場合は、ブドウ糖が優先して使われるので、ケトン体は合成されにくいのです。

 

そのため、ダイエット効果を引き出したい場合は「糖質制限」を行う必要があります。

だからといって「糖質をゼロにする!」という必要はありません。

 

目安位は1日の総摂取カロリーのうち、糖質の量を「4割程度」に抑えること。

そのかわり、タンパク質や脂質などはケトン体の元になるので、食事の中に取り入れても全く問題ありません。

肉や魚、卵、大豆などのタンパク質、油を使用したステーキや焼肉なども存分に楽しむことができます。

 

ケトン体が作られる「肝臓」にあるブドウ糖をすべて使いつくした状態になった時、「ケトン代謝」が始まります。

外から摂取する糖質を制限することで、ブドウ糖を肝臓からなくすことで、ケトン体を生かしたダイエットを効率よく行えるということ。

 

ココナッツオイルで生成されるケトン体は「糖質制限」によってもたらされるイライラ感や、空腹感を満たす役割もしてくれます。

ココナッツオイルを摂取することは、「糖質制限」をより楽にしてくれる効果もあるのです。

 

ココナッツオイルを摂取するタイミング

ココナッツを摂取するベストなタイミングは「朝」です。

夕食を食べ終わってから、朝起きるまでの間が最も食事をしない時間が長く、効率よくケトン体を合成するにはベストな時間なのです。

 

空腹時

もう一つの適切なタイミングの1つは「空腹時」です。

お腹がすいたときに、ココナッツオイルを使った料理を食べたり、飲み物に混ぜて食事の前に飲むとバッチリです♪

 

お腹がすく3時間前

「食事の間」の、お腹がすく「3時間前」に飲むのもOKです。

ココナッツオイルを摂取することで、空腹を感じにくくなります。

食事の量が少なくなってダイエットしやすくなります。

 

>>公式サイトはコチラ!

 

ココナッツオイルの効果的な飲み方と食べ方

 

ココナッツオイルは熱にも強く、中鎖脂肪酸はこわれにくいので、調理方法や飲み方に気を遣う必要はありません。

だいたい200℃くらいまで品質に変化なく摂取することができます。

 

効果的な飲み方

  • コーヒー
  • 紅茶
  • スープ

飲み物に入れる際は、温かい飲み物に入れることをおススメします。

それは25℃以上になるとココナッツオイルが液体状になるからです。

 

25℃以下になると固形になってしまうので、冷たい飲み物に入れると飲み物の表面に浮いてしまうこともあります。

浮いてしまったも問題はありませんが、飲みやすさに違いがあるかと思います♪

 

効果的な食べ方

  • 炒め物
  • 煮物
  • 野菜のドレッシング
  • トーストなどにかける
  • 揚げ物用の油
  • 味噌汁やスープ類

 

このように、ほとんどの調理法に使うことができます。

200℃以下の調理法であれば、ココナッツオイルを効果的に摂取することがでいます♪

 

ココナッツオイルで身体に効果を!

Coconut oil ココナッツオイル

ダイエットを始め、ココナッツオイルに含まれる成分が多くの効果を効率よく体にもたらしてくれることが期待できます。

食事内容や糖質など、気をつけるべきこともありますが、何もない状態でダイエットをするよりも効果が期待できるのであれば嬉しいですよね♪

 

また、運動を行うことで脂肪燃焼効果を高めることができます。

ダイエット効果を引き出すためには、「食事」「運動」「摂取のタイミング」をバランスよく取り入れていきましょう。

 

日本ではココナッツ自体が生産されていないため、ココナッツオイルの品質をしっかりと見極める必要があります。

身体によい効果を与えるためにも、ヴァージンオイルを選ぶことがおススメです。

 

あまり店頭で売っていないので、私はこのココナッツオイルをリピートしています。

安心して使うことのできるココナッツオイルを販売してくれているのでおススメですよ~♪

>>公式サイトはコチラ!