ココナッツオイルで【歯磨き】の効果とは?重曹を入れるとさらに白い歯に!?

ココナッツオイルで「歯磨き」ができるってご存知ですか?

「え!?オイルで歯磨きって逆効果なんじゃ・・・」と思いますよね。

Coconut oil ココナッツオイル

しかし、ココナッツオイルには驚くべき「歯」への効果が期待できちゃうんです♪

ココナッツオイルと歯の関係をご紹介します。

 

ココナッツオイルで【歯磨き】の効果とは?

Coconut oil ココナッツオイル

ココナッツオイルは、実は歯磨きにも使うことができます。

ココナッツオイルを使う目的は次の通りです。

 

ココナッツオイル歯磨きで期待できる効果

  • 歯のホワイトニング効果
  • 歯周病や歯肉炎の予防や改善
  • 口内炎や口臭予防
  • 虫歯や歯石の形成を予防するディープクリーニング効果

 

ココナッツオイルに含まれる成分が、歯の汚れを浮かせて落とします。

それは市販の歯磨き粉とは違う部分に働きかけるため、歯磨き粉では落としきれない汚れや、予防効果が期待できるというもの。

市販の歯磨き粉は「研磨剤」で汚れを落とします。

ココナッツオイルは汚れを浮かせて落とす、という違いがあります。

 

しかも、歯周病や歯肉炎の予防や改善の効果などの、口内環境を整える助けもしてくれます。

これは、ココナッツオイルに含まれる「ラウリン酸」の殺菌作用と免疫力があるから。

 

ラウリン酸にはお母さんの母乳に含まれていいる成分と同じです。

赤ちゃんの免疫力を保っているのも「ラウリン酸」なので、体に悪影響を与えることもありません。

それどころか、体に負担をかけずに高い免疫力を発揮してくれる、素晴らしい成分です。

そのため、ココナッツオイルを使うことで、口内へ抗菌作用が働き、口内環境を整えることができます。

 

ココナッツオイルで歯磨きをする方法

ココナッツオイルで歯磨きをする際は、「重曹」を入れる場合と入れない場合があります。

重曹はとても洗浄力が高いです。

しかし、使いすぎると歯の表面を削ってしまいます。

 

重曹を使うのを少量に抑えるか、使う頻度を抑えるなどして、歯に負担がかからないようにしましょう。

ココナッツオイルの歯磨き粉を作る場合は、次のように作ってみてください。

 

ココナッツオイルの歯磨き粉

材料

  • ココナッツオイル 大さじ2  (30 ml)
  • 重曹 大さじ2 (20 g)
  • ミントオイル 大さじ1/2(なくてもOK)

作り方

  1. ココナッツオイルと重曹の割合を1:1にする(大さじ2杯ずつ)
  2. ココナッツオイルを弱火で数分温める
  3. 液体状になったココナッツオイルに重曹を入れる
  4. ペースト状になるまで混ぜる
  5. 歯ブラシにつけて、歯を磨く

保存する場合は、殺菌したガラス容器に入れて保存しましょう。

多くても1度に作るのは1週間分程度にしてください。

オイルは空気に触れると酸化しやすくなるからです。

 

また、使用する際は保存した容器に直接歯ブラシは入れないようにしましょう。

水分や不純物が入ることで、よりココナッツオイルの酸化や劣化の原因となります。

 

でも、ちょっと作るのめんどくさいな~。

と、思ったアナタには、もっと簡単な方法をご紹介します。(笑)

 

ココナッツオイルを歯ブラシに適量のせて、その上に重曹をパラパラっと一つまみかけます。

そして、そのまま歯磨きをしましょう。

こうすることで、強すぎる重曹の効果を軽くし、歯磨き粉を作る手間を省くこともできちゃいます♪

 

ココナッツオイルで【歯磨き】以外にも使い方が?

ココナッツオイルで歯磨きをすると、とっても口内の環境が良くなります。

私も使用を始めてから、歯医者さんに褒められたほどです。(笑)

 

しかし、成果が出るまでには数か月かかる場合があります。

根気強く続けることが効果を引き出す秘訣です。

 

また、歯磨き以外にもココナッツオイルで口内環境を整える方法があります。

それは「うがい」です。

通常のうがいではなく、「マウスウォッシュ」を使うような使い方をします。

 

使い方はとてもユニークですが、多くの健康的な効果やダイエット効果もあるといわれています。

こちらの使い方もぜひ試してみてください♪(→ココナッツオイルでうがい!?正しく行うとダイエット効果も!?)

   

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