ココナッツオイルが【やけどを治す】使い方で、万能効果!?

ココナッツオイルは、口から摂取すれば「健康・ダイエット」に。

お肌に使用することで「美容効果」が期待されています。

Coconut oil ココナッツオイル

そんなココナッツオイルは「やけど」にも効果があるという評判があるんです。

それは本当なのでしょうか?

今回はココナッツオイルをやけどに使用する方法と、その効果をご紹介します。

 

ココナッツオイルが【やけどを治す】万能効果!?

Coconut oil ココナッツオイル

ココナッツオイルは、一時期「食用」としての効果がメディアで大きく取り上げられました。

そのため、食用のイメージが強いですが、実はお肌に塗ることで「美容効果」も期待ができると言われています。

ココナッツオイルやホホバオイルのような、お肌への刺激が少ないオイルは「やけど」にも素晴らしい効果を発揮してくれることがあります。

 

ココナッツオイルは、ラウリン酸酸を含んでいることから、お肌の回復を助ける機能があります!

人が手を切ったり、傷ができたときに、自然と舐める動作をします。

それは、唾液にも「ラウリン酸」を増やす効果があるからんです。

 

ラウリン酸はお母さんの母乳にも含まれている成分で、赤ちゃんの免疫力はこのラウリン酸で保たれています。

私たちの身体に刺激を与えることなく、免疫力を高めることのできる成分です。

 

インドネシアでは、昔からココナッツオイルを火傷に使用する方法は親しまれてきました。

現在でも、ココナッツオイルに含まれるラウリン酸と保湿力を求めて使用されています。

 

やけどのレベルに注意しよう!

Coconut oil ココナッツオイル

ただし、いくらココナッツオイルが万能オイルといっても、やけどレベルが酷い場合は自己判断でオイルを塗ってはいけません!

やけどには、レベルが3段階あると言われています。

 

一度熱傷 ・ヒリヒリして赤くなっている

・痛みはあまりない

・水ぶくれはできていない

二度熱傷 ・ヒリヒリした痛みを感じる

・水ぶくれができている

・火傷部分が赤くなっている

三度熱傷 ・肌の色が「白」や「黒」に変色している

・皮がめくれている

・水ぶくれができている

・脂肪組織や筋肉、骨が見える

 

一度熱傷と二度熱傷の場合は、軽度の場合が多いです。

そのため、早急に正しく対処することで、やけどを早く治しやすくなります。

 

ただし、自己判断は危険です。

病院に行くことが必要だと思う場合は、必ず病院にいきましょう。

 

また、三度熱傷に達するほどのやけどを負った場合は、早急に病院へ行くことが第一です。

オイルを塗ったりするような自己判断をしないようにしましょう。

 

ココナッツオイル【やけど】にも効果的な使い方とは?

Coconut oil ココナッツオイル

やけどをした際は、最も重要なのが「冷やすこと」です。

冷やすことで、痛みを抑えて、よりやけどが進行することを抑えることができます。

やけどは、熱部分から話した後も症状が進行する場合があります。
ほんの10秒ほど熱部分に当たっただけでも、火傷部分は熱から離したあと30秒以上もやけどを進行させると言われているんです!

やけどの進行を抑えるのは「冷やす」ことが一番大切です。

やけどをしたら、冷やすということを覚えておきましょう!

 

やけどにココナッツオイルを使用する方法

  1. 急いで冷やす(時間は部位や年齢による)
  2. 対処の邪魔になるアクセサリーや服を患部から取り除く(冷やしながら、できるだけ早くとる)
  3. ココナッツオイルを適量塗る
  4. ラップでやけど部分を覆う
  5. 包帯やテープなどで、ラップを固定
注意
冷やす時間は、15~30分間冷やすことが理想的。

指先や足などの抹消は、1時間くらい冷やすと症状が軽くなりやすいです。

注意
やけどがひどい場合は、「2」までの処置を行った後、やけど部分にはオイルや軟膏などを何も塗らない状態で皮膚科を受診しましょう!

 

きちんと冷やして、正しい上のような正しいラップ療法を行うことで、やけどの治りがとっても早くなります♪

 

ただし!!

重度のやけどは、皮膚が露出すると菌に感染する可能性があります。

水ぶくれ部分が膿んだりしないように、注意しながら冷やしましょう。

 

もし、水ぶくれができたところが膿んでいたり、痛みが増す、黄色や緑がかった液体が出る場合は、感染が始まっている疑いがあります。

急いで医療機関を受診しましょう。

 

ココナッツオイル、万能効果でお肌ケア♪

Coconut oil ココナッツオイル

ココナッツオイルをお肌に使用することによって、お肌をしっかりと保湿し、バリア機能を高めてくれます。

酸化しずらく、品質も安定していることから、赤ちゃんのお肌にも使用できるほど。

 

傷跡ややけどはもちろん、この高い免疫力は「デリケートゾーン」に使用することもできちゃうんです♪(→ココナッツオイルをデリケートゾーンに!?)

お薬を塗ることに抵抗がある場合、ココナッツオイルのような天然植物性オイルを使うのもおススメです。

 

ココナッツオイルは髪から全身にかけて、どんな部位でも使用できちゃいます。

その分、使用するオイルの品質はしっかりと選んで購入してくださいね♪(→ココナッツオイルの選び方とは?)

 

>>ココナッツオイルの美肌効果と口コミは?

 

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